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※20歳未満の方へのアルコール類の販売は固くお断りしております。 |
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新潟県の北に位置する村上市は、鮭の町として有名で、朝日連峰を源流にする三面川には毎年多くの鮭が遡上してきます。又、岩船産コシヒカリ、村上牛、北限の村上茶、村上堆朱など全国に名を馳せる名産品も多く、食と文化の香りが漂う城下町です。
村上市山辺里地区は、新潟県内有数の酒米の産地であり、特に寒暖の差と清水によって育つ「五百万石」は最高の日本酒を醸すための最高の原料米となります。
村上市には「宮尾酒造(〆張鶴)」と「大洋酒造(大洋盛)」の二つの蔵元が有ります。このHPでは、造り手の顔、田んぼの状態など地元でしか解らない情報を皆様にお伝えしていきます。 |
| 【宮尾酒造】 ≫ 製品一覧紹介へ |
門前川の右岸に立つ宮尾酒造は、文政年間(1819年)に創業。屋号を大関屋といいます。現在の社長宮尾行男氏が10代目になります。酒名は神聖な酒にしめ縄を張るという意味からきております。
宮尾酒造は昭和40年代当初から全国の酒蔵に先じて純米酒造りに取り組むなど、先進的なところと昔からの伝統的な城下町村上に根ざしたひたむきな酒造りが融合し、現在の単なる端麗辛口でないスッキリとした口当たりと、その後に広がる辛さと旨味を持ち合わせた酒質が出来上がったのでしょう。平均精米率が54%を切るというのも他の蔵から考えるとおどろくべきところである。 |
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【宮尾酒造株式会社】
〒958-0873 新潟県村上市上片町5番15号
・代表的なお酒:〆張鶴 花・月・雪・特巽・純・吟撰
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大洋酒造は、昭和20年に村上管内の14の蔵元が合併してできた蔵元です。(昭和18年より施行された企業整備令により合併)その後、昭和26年宮尾酒造が抜け現在に至っております。
大洋酒造は、全国で10番目に「吟醸酒」を発売するなど積極的な酒造りと、早くから食事との相性を考えた酒造りを行い、高級酒から定番の晩酌酒まで広くラインナップされています。特に村上市内限定酒の「紫雲」は高精白、低価格を実現し村上市民から沢山の支持を得ています。 |
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【大洋酒造株式会社】
〒958-0857 新潟県村上市飯野1-4-31
・代表的なお酒:大洋盛 紫雲・純米吟醸
紫雲
北 翔 清酒・純米・純米吟醸・大吟醸 |
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こだわりの地酒・本格焼酎 「酒のかどや」
〒958-0867 新潟県村上市大欠3番1号 :0120-78-5353 TEL:0254-53-4002
FAX:0254-53-5306 e-mail:kadoya@aq.wakwak.com
営業時間:午前9時〜午後7時 定休日:毎月第2、第3日曜日、元旦 |
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